2012年12月02日

12/2(日) 大瀬崎ビーチ

● 天気:曇り
● 気温:最高気温 8℃
● 水温:18〜19℃
● 風向:北東
● 透明度: 12〜15m
● 潮流:中
● 海況:北東強風で風の表は波あり

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1.岬の先端
2.岬の先端


気温は低め、それに加えて北東の風が強く、海からあがった直後はブルブルの日となりました(-_-;)

121202ose10.jpg
エキジット後。「風がビュウビュウ、寒いよ〜」の1ショット(苦笑)

今日は超常連のA君とスタッフIと3人でのダイビング。
この顔ぶれ、寒さが潜ることを躊躇する理由にはなりません! かな?(^_^;)

でもA君3mmワンピのウェットスーツ、ドライスーツも6.5mmツーピースも持つスタッフIは自らウェット5mmワンピを選択。
自分はそんな人たちに付き合いきれないのでドライスーツ。

陸上でかじかんだ手は海につけると「あったか〜い」

透明度バッチリ、魚はいっぱい。
水中でのテンションは最高!
しかも陸上より水中の方がまったく寒さは感じず(ウェットの2人によると)だそうです。

121202ose9.jpg

このとこころの大瀬崎、ボロカサゴが出現で大人気だそうです。
デジイチカメラのごついハウジングを携えたダイバーがいっぱいそのポイントに向かっています。
人気のクマドリカエルアンコウ(白、黒)も人気!

でも、ウチラはせっかく大瀬崎に来たのだからということでハナダイ見物へ。
クマドリケロはよく潜る黄金崎などで見られるし、ボロカサゴは多くのダイバーの中で見るのも面倒だし(^_^;)

北東の風が当たる岬の先端はさすがに波がザブザブ。
でもうねりにはなっていないのでしっかり歩けばひっくり返されることはありません。

この顔ぶれなのでちょっぴり深いエリアに向かいます。

このポイント、エントリーしてちょっと行けば適度な斜度のスロープが始まります。
深いエリアに行くには非常に効率の良いポイントですね。

潜降しながらも浅いエリアのカラフルな群れに目を奪われます。
121202ose5.jpg

キンギョハナダイ、ソラスズメダイがとっても多く、イトヒキベラやネンブツダイ群れも入り乱れてウットリするくらい。
でも前半にここで引っかかるわけには行きません。

水深35mあたりからはナガハナダイが多くなります。
婚姻色になったオスは遠くからでもよく見えます。

アカオビハナダイ、フタイロハナゴイ、ミナミハナダイなど普通に潜っていてあまり会わないハナダイたちがどんどん目に入ってきます。

そしてナガハナダイの群れの中にひそかに期待していたシロオビハナダイが!
aki121202ose.jpg
Photo by akinoshima

ナガハナダイのオスなどに比べてちょっと小さいのですが、体に入った白いラインは独特のオーラを発していますね(^^)

121202ose4.jpg

体の模様もそうですが、ヒレなども非常にきれいな魚です。
ヒレを広げたタイミングで写真を撮れればよかったのですが、またの機会に。

大深度潜水だったので、ダイビング時間の中盤以降はすべて浮上に費やします。

と言っても縦に浮上するのではなく、斜面を(遊びながら)戻るのですが。

でも、水深4〜15mあたりはとっても賑やかでカラフル!
少しずつ浅いほうへ移動しながらたっぷり遊べます。
121202ose6.jpg

121202ose1.jpg 
岩陰にいたミナミハコフグの幼魚。きゃわいい〜!


海中は本当に素晴らしかったとは言え、この寒さとそれなりにバシャバシャのエントリー&エキジット。
そんな中でも普通に楽しむダイバーの人たち(ウェットスーツの人もけっこういたし)がけっこういたことにちょっとしたおどろきと頼もしさとうれしさを感じた今日の大瀬崎でした。


posted by iwashi at 19:53| 静岡 ☀| 大瀬崎'12 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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