2014年12月19日

12/19(金) 田子ボート

● 天気:晴れ
● 最高気温 9℃
● 水温:15〜16℃
● 風向:北〜東 
● 透明度: 10〜20m 
● 潮流:弱〜
● 海況:良好

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1.フトネ
2.白 崎


一昨日から昨日にかけて爆弾低気圧のために吹きまくった西風。
当然、西伊豆の海は大荒れでした。

せっかくきれいだった海も波で巻き上がった岸や浅場の砂や泥のためすっかり白っぽくなったようで(+_+)

でも、沖合のポイントに行けばきれいな水はあるかな?
風も止んでほぼ静か(うねりは多少残ったけど)になった外海に行くことができました。
天気もよくて対岸の富士山から南アルプスまでドーンと見えます。

冬の西伊豆ならではの絶景ですねるんるん

141219akitago1jpg
akinoshima

フトネに飛び込んで下を見るとさすがに真っ白。
あまり見えません。
でもロープ伝いに潜降してみると徐々に見え始め、根頭付近では10mくらい見えます。

もっと潜ると「おお、きれい!」

深い場所の砂地もよく見えて抜群の透明度。

カメラも青く写ることで知られるO社の「水中モード」にしなくても青〜く写る海です!

141219tago1jpg

深いエリアも明るく透明でいつまでもそこにいたいくらい。
でもそうもゆかないのがこのエリア。
だから飽きないのでしょうね(笑)

サクラダイの群れやナガハナダイ、スジハナダイたちハナダイたちの楽園。
イサキやスズメダイも群れています。

レアと思われていたシロオビハナダイもあっちに1匹、こっちに1匹。
実にきれいなハナダイです。

141219akitago2jpg
シロオビハナダイ akinoshima

この時期としてはフトネに行けるコンディションもやや貴重。

本日のA君もウェットスーツでしたが満足そう。おまけに「寒くなかったっすよ」

2本目は湾内の白崎。
前日はニゴニゴだった様子。

期待せずにエントリー。
こちらも少し潜降するときれいです。
いい場所は15mくらい見えます。

A君、最近導入のカメラTG-3の顕微鏡モード(小さいものを拡大して撮れるモード)も試したいようなのでウミウシ探し。

オオモンウミウシや5mmくらいのセトリュウグウウミウシや大小数個体いたピカチュウ、イガグリウミウシやクロスジリュウグウウミウシなど私たちでも見えるウミウシがどんどん見つかって「宝探し」のようで楽しいこと。

141219akitago3jpg
akinoshima

141219akitago4jpg顕微鏡モードでピカチュウの口まで撮れましたね akinoshima

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クロスジリュウグウウミウシ

141219akitago5jpgお花みたいなニホンアワサンゴ akinoshima


141219tago3jpg


朝の気温は0℃、
洗い場には結構厚い氷がはっていたりと冬真っ盛りではありましたが、潜りだしてしまえば(ずっと海は貸し切り状態だったし)すっごい楽しい今日のダイビングでしたexclamation×2



猫店長さんにも逢えましたるんるん
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141219tago5jpg


posted by iwashi at 22:11| 静岡 ☀| 田子'14 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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