2012年08月10日

8/10(金) 田子ボート

● 天気:晴れ
● 気温:最高気温 31℃
● 水温:22〜26℃
● 風向:南西
● 透明度:8〜15m
● 海況:良好

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1.フト根
2.白 崎
 

昨日の田子の帰り際、ダイビングセンター社長の「明日、あそこ行くよ」の言葉が誘い言葉に聞こえてしまう勝手な耳。

悲しいことに今日は体が空いています。
って言うか、今年の8月はここまでまったく忙しくありません。
どうしたことでしょうね(-_-;)

夏の盛りにダイビング屋がゲストもお連れせずにノコノコ潜りに来るのも恥ずかしくはありましたが、「あそこ→禁断の桜の園」で、いつもよりさらにじっくり(と言ってもかなり限られる時間)楽しめるチャンスは逃したくないし。

雑誌の取材で来ていたカメラマンさんも延泊して(個人的に?)一緒にあそこへ。

浅いエリアは昨日より白っぽくなっていますがいまだ青くて暖かくてイサキなどもいっぱい。

さらに水深を下げてゆくと潮の向きが変わり、一気に透明度が抜け始めます。
そして、ドロップオフの壁には物凄い数のサクラダイ!

120810tago1.jpg サクラダイの大群。まずは見上げてシルエット。み〜んなサクラダイです!

なにしろ、この水深では目ではサクラダイのオレンジ色は普通に見えても写真には写ってくれません。
自分は単なるコンパクトデジカメ(ストロボも普通に内蔵で)なので写真を撮るのは難しいのはわかっちゃいますが、目で見る光景の美しさに思わずシャッターを押してしまいます。
他の方はデジイチ(1眼)+2灯(長いストロボアーム)とかだったので、写真はどうだったのか見たいなぁ。



限られたスポットのガイドさんじゃなければこれほどの数のサクラダイの群れは見たこと無いのではないでしょうか。

120810tago2.jpg サクラダイのメスが多い群れ。

120810tago3.jpg

サクラダイとそれにスズメダイ群れも合流して凄い勢いで壁に逃げ込む魚たち。
何が起きたかと振り向くとワラサの群れが走っていました。
あっけにとられる我々ダイバーたち。

物凄い密集を誰も写真に収めることはできず、とのこと(-_-;)

120810tago5.jpg オスが多い群れ。

いつも目で見た光景を写真に撮りたいとチャレンジしますが、どうしても手前のごく一部のサクラダイにしか光は当たらず、その他は黒っぽいシルエットにしかならないのがいつもジレンマのこの場所です。

この水深にガイドダイブで来るのはあんまりですが、ここまで来ずともサクラダイの乱舞が見られます。
まさに海外や沖縄では決して見られない光景ですね(^^)

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2本目は田子DCの社長に誘っていただいて白崎の変則コース。

浅い砂地あり、トサカ類の群生あり、落ち込みあり、ラストはエダサンゴの群生まで。
実に変化に富んでいます。
残念ながら、途中からはどこをどう進んでいるのかワカラズ…

どんどん変わる環境に「楽しい〜!」
白崎ってポイントの魅力(いつものコースにしても)を再確認した気分でした。

120810tago6.jpg

120810tago7.jpg





posted by iwashi at 18:12| 静岡 ☀| 田子 '12 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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