2012年06月12日

6/12(火) 土肥ボート

● 天気:雨
● 気温:最高気温 20℃
● 水温:18〜20℃
● 風向:北東
● 透明度:8〜12m 
● 潮流:1〜3
● 海況:良好

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1.鷹ノ巣
2.通り崎沈船


1日雨降りでした。

今日は土肥のダイビングサービス「101」のダイビングショップ、ガイド向けボートダイビング視察会が開催されるとのことで行ってきました。

天気は雨でなんとも肌寒い1日でしたが、海は北東の風で大きな波もなく順調に潜ることができました。

1本目の鷹ノ巣は毎年期間が限定され開放されるポイントです。

ここの特徴はとにかく穴また穴。
120612toi1.jpg 天気は良くなくても光が入りきれいなケーブです。

そして穴の中は広い水中ドームなど。岩肌のサンゴや腔腸類もとっても豊富。
そんな賑やかな岩肌にはいろいろな生物が棲んでいそうです。

今日の鷹ノ巣は思いのほか透明度が良かったです。
さすが小下田地区のポイントは潮通しがいいからですかね。

120612toi4.jpg たくさんいたウスイロウミウシのペア。

120612toi5.jpg これも何匹か見かけるセンヒメウミウシ。可愛いです(^^)

穴の奥の真っ暗な場所をライトで照らすとイセエビやヒメセミエビ、イタチウオなどの姿が浮かびます。

120612toi3.jpg 真っ暗な場所で見られるサクラテンジクダイ。骨から内臓まで見えちゃうスケスケボディですね(笑)

120612toi2.jpg


2本目は初心者からOKのポイント
「通り崎沈船」

沈船にはウミトサカなどソフトコーラルが見事に付いています。

120612toi6.jpg

夏から秋にはここを漁礁代わりに魚の群れがやってきます。
初心者からOKと言ってもシーズン中はビックリするような賑やかなシーンを見られるポイントです。

120612toi7.jpg ヒロウミウシが2匹。これまた可愛いですね。


近い場所が見えない年頃だったり何より大雑把な性格です。
そんな自分がウミウシを見ていると
「コマツの癖してウミウシを見るなんて見損なったね」なんて声が聞こえてきます(^_^;)

たしかに人目を忍んで楽しんでいますよ。。

でもね、どうせ名前もロクにわかりゃしないし、大きめで色が派手なウミウシしか見えませんし…

そうれはそうと
初夏から晩秋までは魚群バリバリの季節。
そうなったらやっぱり飛島沖、サク根って土肥の小下田地区のダイナミック系ポイント(中層を見るだけでお腹いっぱい系ポイント)が呼ぶなぁ。。

「細かいことは置いておいて単純明快な光景とシーンが好き」って皆様
今年もぜひ土肥小下田へ!!







posted by iwashi at 18:57| 静岡 ☀| 土肥 '12 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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