2011年09月23日

9/23(金) 雲見ボート

● 天気:曇り時々晴れ
● 気温:27℃
● 水温:25〜℃
● 風向:北東
● 透明度:6〜10m
● 潮流:2〜4
● 海況:良好

------------------------------------------------
1.牛着岩 水路〜-24〜たて穴
2.牛着岩 小牛前〜大牛洞窟


大雨と大波でさんざん伊豆地方にも影響を及ぼした台風15号が去って初めてのダイビングです。
呆然とするほどの濁流が流れ込んでいたのは2日前。
今日はどこまで回復してくれているのか不安80%で出動。

思ったより北の風で小波がありましたがダイビングには問題なし。

エントリーすると水はさすがに白濁してはいますが思ったより見えています。
良い場所は10mくらい見えていて不自由するくらいニゴニゴって感じではありません。

あの茶色の濁流を思えば上等です。

クレバスから穴に侵入し、Hの穴を抜けると、変わらぬ魚の多さ!

110923kumomi1.jpg Hの穴を抜けたところ。魚いっぱいでした!

-24アーチには常連のテングダイやたくさんのマツカサウオ、イタチウオが見られました。
出口にはクロホシイシモチやハタンポがい〜っぱい。

110923kumomi2.jpg ニシキウミウシの兄弟?それとも先輩後輩?

ニシキウミウシのほか、ムラサキウミコチョウやフジイロウミウシやヒロウミウシ等も見られました。

たて穴を抜けて、通称ブルーコーナーに出てみるとスズメダイやキンギョハナダイが群れてとっても賑やか。

潮もそこそこ流れていたのでまとまっていましたよ。
カンパチも時折襲い掛かり、ドヒャーっと群れが動いたり。
5匹くらいのカゴカキダイたちもあっというまに姿を消したのには少し笑えました。

2本目は小牛前からエントリーしてみました。
潮上には雲見ならではの大きめのイサキの群れやマダイ軍団。
そこから潮に乗りながら水路出口付近までは一気に到着。
そこもスズメダイなど賑やかです。

時間も早かったので大牛の洞窟まで足を伸ばしてみました。
確認したかったキンメモドキの群れは少なくなってはいましたが健在でした。
せっかくなので穴の奥でサクラテンジクダイ(口の中の保育中卵が丸見えのも)、ノコギリヨウジウオなどを見て水路へ戻って魚群に軽く囲まれてブイに戻りました。

そう言えば、クレバスの下あたりに車か船用のバッテリーが落ちていました。
誰もそんな場所に捨てるわけないし、台風の波が運んだのでしょうか。

重いのに…
さすが台風ですね。


posted by iwashi at 17:59| 静岡 ☀| 雲見 '11 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。