2011年05月06日

5/6(金) 田子ボート

● 天気:晴れ
● 気温:22℃
● 水温:15〜16℃
● 風向:東
● 透明度:4〜8m
● 潮流:1〜4
● 海況:良好

---------------------------------------------------------
1.フトネ
2.白崎


東風のおかげでベタ凪の西伊豆の海でした!

tago110506boat.jpg


まずは一昨日水深12mより下はきれいな水だったフトネへ行ってきました。
ポイントに到着してみると潮の色はあいかわらず緑色っぽく、潮の流れもそこそこありそう。
飛び込みブイに掴まりロープ沿いに潜降するとやっぱり潮は速め。
しかも、水深を下げても透明度は良くなりません(汗)
けっこう深い場所に行っても6〜7mくらいの透明度。ありゃりゃ。まぁ、自然はそんなもんですね。

潮の上手にはスズメダイ、下のほうには見事な数のサクラダイたち。ライトを当てるとオレンジ色の魚体が浮かび上がり幻想的です。

インターバルはウチのおじさんたちとダイビングセンターの看板娘(?)Sユリちゃんの食べ物談義。
Sちゃん、なんでそんなに横浜中華街に詳しいの?
いやはやすごい「食」への執念です。文字通り肉食系海女さんですね!


2本目は湾内の白崎へ。
外海であの透明度なので濁っていることは覚悟のうえです。
1本目が潮流などややハードなダイビングだったのでゆったり潜ってきました。
さすがに透明度は5m前後。
でも深いあたりはきれいでした。フトネは深くても抜けなかったのにわからないものですね。

なんとなく始まってしまったウミウシウォッチング。
いくなりブイのすぐ下にいたコナユキツバメガイやノウメア.ワリアンス(?)につかまってしまいました。

aki110506konayuki.jpg コナユキツバメガイ 撮影:akinoshima

tago110506nomea.jpg ノウメア.ワリアンス(?)


ほとんどウミウシと縁の無いオジサンチームが潜降してすぐに始まってしまったウミウシ撮影にはけっこう笑えました。

その後も、巨大ゴマフビロードウミウシ、ハナミドリガイ、シロハナガサウミウシ、サラサウミウシ、イガグリウミウシ、ニシキウミウシ幼体、アオやらシロはそこらじゅうに。

もともとウミウシにさっぱり造詣が深くない我等3人、それでも次々に見つかるものだからなかなか前に進めません(笑)
なんだか楽しかったですねぇ。

おかげで予定のエダサンゴのエリアまで行き着けず。
それでもOKなご様子。

透明度は残念な感じ。そして意外性の1日、それでも楽しいダイビングでした。


aki110506sarasa.jpg サラサウミウシ 撮影:akinoshima


tago110506igaguri.jpg イガグリウミウシ


oi110506hanamidori.jpg ハナミドリガイ 撮影:Ooi



posted by iwashi at 20:16| 静岡 ☀| 田子 '11 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。