2015年04月02日

4/2(木) 須崎ビーチ

● 天気:曇り
● 最高気温 16℃
● 水温:14〜15℃
● 風向:東 
● 透明度: 4〜8m
● 潮流:弱〜
● 海況:良好

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1.田ノ浦
2.九十浜


自分自身は初めて潜るポイントでした。

南伊豆下田にあるのですが、冬の終わり頃はダンゴウオが見られることで知られています。
西伊豆ではほぼ見ることがないダンゴウオを見たくてサカエともども行ってきました。
(小さい生物が見えないお年ごろのが2人いても当然2人力になりませんが…)

2箇所のビーチポイント、水深はとっても浅くダイブタイムは80分と70分、エアーはまだたっぷりありましたがトイレも行きたいので切り上げました。

ポイントはどちらも砂地に岩があったりアマモが茂ったりで明るい水中です。

150402suzaki2.jpg

いや〜、普段見ることのない生物がザクザクいてほんとビックリしました。
楽しいのなんのってるんるん

大きくてびっくりしたカラスキセワタ

150402suzaki7.jpg
大きい! 8cm位あったカラスキセワタ

あまりに小さくてゴマ粒にしか見えなかったダンゴウオの子

とりわけ幼い時期だけ「天使の輪」と呼ばれる輪っか上の模様があるダンゴウオは小さかった〜!
でも可愛かった〜!!!

150402suzaki6.jpg
ダンゴウオ まだ天使の輪っかがある子ども

それから伊豆ではなぜかここでしか見られないとかのアユカワウミコチョウ米粒くらいの多きさ、
肉眼では見えなかった模様がカメラの液晶で見ることが出来ました。

オリンパスのコンデジTG-3の顕微鏡モードのおかげですね。
でもまだ使い方がサッパリできていないのでなんとかしなきゃ。。

150402suzaki5.jpg
なんともきれいな模様のアユカワウミコチョウ


150402suzaki1.jpg
貝を背負うウミウシ、ヒメヤカタ 向こうに見えるのはカラスキセワタ

150402suzaki4.jpg
これも貝を背負うミスガイ と卵

そのほか、キイロウミコチョウやフレリトゲアメフラシやよくわからない生物いっぱい。

お目当てのダンゴウオを見つけるにはまだまだ修行が必要ですが、なんとか見ることができてとってもうれしい初の須崎でしたexclamation×2

ちなみにダンゴウオはこんなかんじでいました。

多くのダイバーを惹きつけるキャワいさ、わかります(笑)

150402suzaki9.jpg
5mmくらいかな

150402suzaki10.jpg


posted by iwashi at 19:48| 静岡 ☀| 東伊豆'15 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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